よくある質問(Q&A)
1. 共通
2. 事前準備
3. 検索
4. API
5. XBRL
1. 共通
Q1. ブックマーク(お気に入りに追加)できますか。
A1.
画面をブックマーク(お気に入りに追加)することができます。
特に、検索結果画面をブックマーク(お気に入りに追加)すると、検索に使用した条件が保存されます。同じ提出者の書類を毎日チェックされる方などは、改めて条件を設定し直す必要がなく便利です。
【使い方】
画面上部に表示されているブラウザのメニューからブックマーク(お気に入りに追加)を行います。
・Microsoft Edgeの場合:「お気に入り」から「このページをお気に入りに追加」を選択。
又はアドレスバーの右側にある「このページをお気に入りに追加」のマークを選択。
・Google Chromeの場合:「ブックマーク」から「このタブをブックマークに追加」を選択。
又はアドレスバーの右側にある「このタブをブックマークに追加」のマークを選択。
【事例(Microsoft Edgeの場合)】
書類簡易検索画面にて、「EDINET株式会社」のEDINETコード「E04989」を指定して検索した検索結果を「お気に入り」に登録します。
1.EDINETコード「E04989」を指定して検索します。「EDINET株式会社」の書類検索結果が、検索結果画面に表示されます。
2.「お気に入り」から「このページをお気に入りに追加」を選択します。
3.次回「お気に入り」から登録したページを選択すると、検索条件を入力することなく、検索結果が表示されます。
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2. 事前準備
Q1. 『書類閲覧利用環境』に記載がないOSやWebブラウザなのですが、閲覧はできますか。
A1. 『書類閲覧利用環境 1 利用環境について』に記載の利用環境のみ動作確認を実施しております。異なる環境の端末では、適切に閲覧ができないことがあります。 また、閲覧サイトおよびEDINET APIをご利用する際は、製品サポートが継続しているOSやWebブラウザ等をご利用ください。 製品サポートのないOSやWebブラウザ等では、閲覧サイトおよびEDINET APIをご利用できない場合があります。 詳細は、『書類閲覧利用環境』および『EDINET API仕様書(Version 2)』をご確認ください。
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Q3. 書類を閲覧しようとしたところ以下のような警告が出ました。どうすればよいのでしょうか。 「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」
A3. 「アプリケーション認証局の自己署名証明書」がブラウザに設定されていない場合に表示されます。 Microsoft Edgeを使用する方は、初めてEDINETにアクセスした際に、自動設定されるので特段の作業は必要ありません。 Microsoft Edgeを使用する方で、ルート証明書が設定されていない端末をお使いの場合は、端末への事前設定が必要となります。設定が必要であるかの確認方法及び設定方法については『書類閲覧利用環境 2-3 証明書の設定』を参照してください。
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Q4. 検索結果画面で「PDF表示」をクリックしてもPDFが表示されません。
A4. フィルタリングソフトを導入していると、PDFが表示されない場合があります。
次のURLにアクセスできるようにフィルタリングソフトを設定してください。
詳しくは、『書類閲覧利用環境』を御確認の上、所属の団体等のシステム管理者等に相談してください。
<EDINET>
https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/
https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/
<セコムトラストシステムズ社>
https://repository.secomtrust.net/
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Q5. EDINETにアクセスすると「The request is blocked.」と表示されます。
A5. 製品サポートのないOSやWebブラウザ等では、閲覧サイトおよびEDINET APIをご利用できない場合があります。
閲覧サイトおよびEDINET APIをご利用する際は、製品サポートが継続しているOSやWebブラウザ等をご利用ください。
詳細は、『書類閲覧利用環境』および『EDINET API仕様書(Version 2)』をご確認ください。
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3. 検索
Q1. 「操作ガイド」にあるXBRL関連技術資料、サンプルインスタンス等は何に使用するのですか。
A1. 提出書類の作成やXBRLデータを使用して分析を行う方のために提供しています。HTML形式又はPDF形式の書類の閲覧のみを行う方は読まなくても支障はありません。
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Q2. EDINETで書類閲覧をする場合、利用時間の制限はありますか。また、閲覧のための手続が何か必要ですか。
A2. インターネット経由で閲覧する場合、利用時間の制限や閲覧のための手続はありません。 ただし、システムのメンテナンスのため、閲覧できないことがあります。
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Q3. 当日書類の一覧を閲覧したいのですが、どうすれば見られるのでしょうか。
A3. 書類簡易検索又は書類詳細検索を選択し、提出期間の欄にて「当日」を指定してください。
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Q4. EDINETを閲覧したいのですがEDINETコードや会社の正式名称が分かりません。どうすれば良いですか。
A4. 例えば、正式名称「東京○○株式会社」に関し、「東京」という名称しか分からない場合は、各検索画面の名称欄に「東京」と入力し、検索をクリックすると「東京」という名称を冠した一覧が表示されますので、その中から検索することもできます。
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Q5. 大量保有報告書の閲覧をしたいのですが、検索方法が分かりません。
A5. 書類詳細検索で書類種別「大量保有報告書」を選択し、発行者名称等の検索キーワードの入力を行ってください。
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Q6. キーワード検索は完全一致ですか。部分一致ですか。
A6. 本システムのキーワード検索は「部分一致」です。ただし、簡易検索での「証券コード」「EDINETコード」「ファンドコード」の検索は「完全一致」のみです。 部分一致検索とは、検索条件に設定したキーワードを含む文字列を検索することをいいます。 部分一致検索の詳細については、『書類閲覧操作ガイド 1章 EDINETの基本操作 3-3-1 部分一致とあいまい検索』を参照してください。
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A7. あいまい検索は可能です。あいまい検索とは、キーワードが完全に一致していなくても、一定のルールに基づいて違いを区別せずに検索を行うことをいいます。 あいまい検索の詳細については、『書類閲覧操作ガイド 1章 EDINETの基本操作 3-3-1 部分一致とあいまい検索』を参照してください。
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Q8. 複数のキーワードを入力した検索はできますか。
A8. 複数のキーワードを入力した検索を行うことができます。 複数のキーワードを入力した検索方法として、AND検索、OR検索及び排他検索に対応しています。 複数キーワード検索の詳細については、『書類閲覧操作ガイド 1章 EDINETの基本操作 3-3-2 複数キーワードでの検索』を参照してください。
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Q9. 書類簡易検索画面で特定の条件に絞った検索はできますか。
A9. 書類簡易検索画面の「提出者/発行者/ファンド」欄には、コードや名称等様々な条件をキーワードとして検索を行うことができますが、検索のキーワードの前に「接頭辞」(検索条件として入力するキーワードの先頭に付与する付加情報) を付与することで、特定の条件に絞った検索を行うことができます。 接頭辞を付けた検索の詳細については、『書類閲覧操作ガイド 1章 EDINETの基本操作 3-3-3 接頭辞を付けて検索(書類簡易検索のみ)』を参照してください。
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Q10. 企業が名称変更した場合などに過去の名称でも検索できますか。
A10. 過去の提出者/発行者/ファンド名称も検索対象となります。 例えば、「EDINET商事」が社名変更し「EDINETホールディングス」となった場合でも、旧名称である「EDINET商事」で検索すると最新名称での検索時と同一の結果となります。 ただし、検索結果画面の表示名称は最新名称(例の場合では「EDINETホールディングス」)となります。合併会社は、存続会社のみが過去名称の検索対象となります。
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Q11. 読み仮名や英語名称での検索はできますか。
A11. 読み仮名及び英語名称での検索を行うことができます。それぞれ次の画面及び項目で対応しています。
画面名
項目名
読み仮名
英語名称
書類簡易検索
「提出者/発行者/ファンド」
○
○ (提出者及び発行者のみ)
書類詳細検索
書類提出者情報を指定する 「提出者名称」
○
○
有価証券発行者情報を指定する 「発行者名称」
○
○
ファンド情報を指定する 「ファンド名称」
○
全文検索
書類提出者情報を指定する 「提出者名称」
○
○
有価証券発行者情報を指定する 「発行者名称」
○
○
ファンド情報を指定する 「ファンド名称」
○
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A12. クリアボタンをクリックするかまたは、左メニューの画面のリンクをクリックすることで、設定している検索条件をクリアし、初期状態に戻すことができます。 例えば、書類簡易検索画面利用時に検索条件をクリアしたい場合は、左メニューより「書類簡易検索」をクリックすると、 設定している検索条件をクリアし、初期状態に戻すことができます。
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Q13. 検索結果画面では、指定した検索条件は表示されないのですか。
A13. 検索結果画面上部の各検索条件バー(※)は、一部を除き初期状態では閉じられていますが、各検索画面で設定された条件は保持しており、検索条件バーを開くと、設定された条件が表示されます。 ※検索条件バーとは「書類提出者情報を指定する」「有価証券発行者情報を指定する」等が表示されているバーのことです。 1.書類詳細検索結果画面の初期状態:検索条件バーはすべて閉じた状態です。 2.検索条件バー(例:決算期/提出期間を指定する)を開くと、検索時に設定した条件は保持されています。
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Q14. 検索結果画面の「提出者/ファンド」リンクをクリックするとどうなりますか。
A14. 検索結果画面に表示される「提出者/ファンド」「発行/対象」のリンクをクリックすると、クリックした 「提出者/ファンド」「発行/対象」を条件に追加しての絞り込み検索を行うことができます。 例えば、「提出者/ファンド」列で「エディネット株式会社」をクリックすると、検索結果が 「エディネット株式会社」の書類のみに絞られます。
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Q15. 大量保有報告書を閲覧したいのですが、共同保有者名から検索することはできますか。
A15. 共同保有者名での検索はできません。ただし、2008年3月以降に提出された大量保有報告書については、連名提出している共同保有者名であれば検索することができます。
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Q17. 提出された書類の一覧は、どのような順に画面表示されるのでしょうか。
A17. 提出された書類は、画面上において①提出日時分秒、②①が同時である場合は、提出者EDINETコード、③②が同じ場合は、ファンドコードの順に上から表示されます。
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Q18. 合併消滅した会社の開示書類を検索したいのですが、検索方法がわかりません。
A18. 合併消滅会社のEDINETコード又は会社名により検索することができます。
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Q19. EDINETコードリストへの掲載は、提出者がEDINETへ電子開示システム届出をした時点で掲載されるのでしょうか。
A19. EDINETコードリストへの掲載は、EDINETへ電子開示システム届出した者が、初めて開示書類を提出した時点で掲載されます。また、既に開示している書類がなくなった時点でEDINETコードリストから削除されます。
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Q20. 書類が提出されているはずですが、提出書類の一覧に表示されず、閲覧することができません。
A20. 書類の閲覧ができない理由は、次のいずれかになります。 ①当該書類の提出がされていない。 ②書類ごとに縦覧期間(有価証券報告書の場合、受理した日から5年を経過する日まで)が定められており、その縦覧期間が終了している。
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Q21. 閲覧期間が延長される書類には何がありますか。
A21. 書類閲覧期間の延長は、企業内容等の開示に関する内閣府令の規定に基づき提出された有価証券報告書、半期報告書及び四半期報告書並びにこれらの書類に係る訂正報告書が対象となります。
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Q22. 全文検索に時間がかかるのですが、どうすれば良いですか。 全文検索で検索結果が3,000件以上あり、探したい書類が見つかりません。どうすれば良いですか。
A22. 検索条件の絞り込みを行って検索してください(例:検索する文字列を増やす、決算期/提出期間を指定する、対象書類(提出本文書、監査報告書等)を絞り込む)。
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Q23. iPhone/iPadを利用しています。検索結果画面で提出書類をクリックしても書類が閲覧できません。
A23. ブラウザでSafariをご利用の場合、ブラウザのポップアップブロックが有効になっていることが考えられます。
書類を閲覧する場合、2023年6月15日時点で以下の手順で解除できることを確認しています。
1.ホーム画面から「設定」をタップ。
2.「Safari」をタップ。
3.「ポップアップブロック」を「オフ」にし設定完了。
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Q24. 提出書類内容照会画面で四半期報告書の監査報告書タブを表示したところ、四半期レビュー報告書のタイトルが、期中レビュー報告書と表示されました。四半期レビュー報告書に読み替えればよいでしょうか。
A24. 2024年7月6日以後に書類提出操作が行われた四半期報告書は、四半期レビュー報告書のタイトルが期中レビュー報告書として表示されます。
提出書類内容照会画面の監査報告書タブのタイトルは四半期レビュー報告書に読み替えてください。
なお、表示が変わるのはタイトルのみであり、書類の記載内容は提出された内容が表示されます。
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4. API
Q1. EDINET APIを利用するに当たり、ログイン認証は必要ですか。
A1. EDINET APIの利用に当たり、EDINETから発行されたAPIキーを使います。 EDINETでAPIキーを発行する際に、ログイン認証が必要となります。 『EDINET API仕様書(Version 2)』の「2章 APIの利用準備」を参照してください。
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Q2. EDINET APIのパラメータにバージョンがありますが、バージョンはどのような場合に修正されるのでしょうか。
A2. EDINET API利用者のインターフェースに影響が出るような変更を行う場合は、バージョンを変更することになります。 インターフェースに影響のない修正ではバージョンは変更しません。機能改善等の変更を行う場合には、事前にEDINET閲覧サイトでのお知らせを予定しています。
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Q3. 縦覧が終了したと判断する条件を教えてください。
A3. 『EDINET API仕様書(Version 2)』の「3-1-4 閲覧期間の満了」を参照してください。
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Q4. これまでクローリングで取得できていた書類は、EDINET APIでも全て取得できますか。
A4. クローリングで取得できる開示中の提出書類は、全て取得できます。 ただし、閲覧画面における目次のHTMLファイル及びヘッダーのHTMLファイルは取得できません。
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Q5. 開示された書類の情報がEDINET APIに反映されるまで、EDINET上の情報と差異は生じますか。
A5. 一時的に差異は生じますが、1分程度で差異は解消します。
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Q6. EDINET APIによる書類一覧の取得はどのくらいのインターバルで行えば良いでしょうか。
A6. 1分に1回程度しか更新されないので、1分に1回又はそれ以下の頻度でアクセスすることにより、効率的な取得が可能です。
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Q7. 一日分のメタデータ及び提出書類一覧が確定したことは、どのように判断すればよいでしょうか。
A7. 翌日分の「当日ファイル」が書類一覧APIで取得可能になっていれば、前日分のファイルが確定したと判断できます。 『EDINET API仕様書(Version 2)』の「3-1-3-3 過去分のデータ更新タイミング」を参照してください。
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Q8. 『EDINET API仕様書(Version 2)』の「3-1-3-3 過去分のデータ更新タイミング」において更新開始時刻は24時過ぎとありますが、何時から開始して、どのくらいの処理時間を想定していますか。
A8. 24時以降に開始し、5分~10分程度の処理時間を想定しています。 ただし、提出される書類数により処理時間が1時間程度となる場合があります。
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Q9. どのような場合に開示書類が不開示となるのか事例を教えてください。
A9. 担当の財務(支)局にて不適切な書類と判断した書類について不開示とする措置を行います。
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Q10. 財務(支)局等職員による書類情報修正において、書類管理番号が変わる場合がありますか。
A10. 書類情報修正で書類管理番号が変わることはありません。 財務(支)局等職員による書類情報修正によって修正される場合がある項目については、『EDINET API仕様書(Version 2)』の「3-1-6 財務局職員による書類情報修正」を参照してください。
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Q11. 「訂正」と「書類情報修正」の違いを教えてください。
A11. 【訂正】金融商品取引法では、一旦提出された提出書類の内容について、訂正を行う必要が生じた場合には、提出者において訂正報告書を提出することとなります(訂正報告書は新規の書類管理番号になります。)。 【書類情報修正】提出された書類のヘッダ情報等の書類に紐付く情報に誤りがあった場合に財務局職員が修正を行うものです(書類管理番号は変わりません。)。
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Q12. 『EDINET API仕様書(Version 2)』の「3-1-3 メタデータ及び提出書類一覧の更新タイミング 」の注意書きにて「提出書類一覧は一定タイミングで更新されるため、EDINET上では開示されていない書類が、提出書類一覧に開示中の提出書類として残っている状態が起こりえます。」とありますが、この事象は、当日分、過去分問わず起こりうる事象でしょうか。
A12. 取下げ及び不開示措置において当日分、過去分問わず起こりえます。詳細は『EDINET API仕様書(Version 2)』の別紙2を参照してください。
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Q13. EDINET APIで使用可能なTLSのバージョンを教えてください。
A13. EDINET APIは「TLS1.2」以上に対応した環境において利用できます。
「TLS1.0/TLS1.1」は利用できません。
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Q14. 開示書類が大量に提出され、事業者からのアクセスが集中した場合、IPアドレスやドメインで一時的にアクセス制限等が実施されることがありますか。
A14. EDINET APIに限らず、処理能力に支障が生じた際にアクセス制限を行う場合があります。 節度のある利用をお願いします。
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Q15. 書類取得APIで取得した英文書類のファイル名が文字化けしているケースがあります。
A15. 提出ファイル仕様上、ファイル名は半角の英数字、アンダースコア、ハイフンの何れかで作成、提出することとしていますが、ファイル名を全角文字として提出されたファイルは、利用環境により文字化けする場合があります。
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Q16. 書類一覧APIで取得した出力データに「csvFlag」、「legalStatus」の項目が存在します。用途について教えてください。
A16. CSV有無フラグ「csvFlag」は閲覧サイトでダウンロードできる「XBRLをCSV形式に変換したファイル」が存在する場合に1が出力されます。 「csvFlag」が1(CSVファイルがある)の場合は書類取得APIでtype=5(CSVファイル)を指定することで CSVファイルが取得できます。 縦覧区分「legalStatus」は書類が「法定縦覧期間中」「延長期間中」「閲覧終了」を識別するための区分です。1(縦覧中)または2(延長期間中)の場合は書類取得APIで書類データを取得できます。 『EDINET API仕様書(Version 2)』の「3-1-2 レスポンスについて」を参照してください。
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Q17. APIを利用する際にAPIキーの指定は必須ですか。
A17. Version 2ではAPIキーの指定は必須です。 APIキーの発行については、『EDINET API仕様書(Version 2)』の「2章 APIの利用準備」を参照してください。
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Q18. APIキーを発行する際に使用するアカウントのパスワードを忘れてしまいました。どうすれば良いですか。
A18. サインイン画面で「パスワードを忘れた場合」リンクをクリックして、パスワードを再設定することができます。 『EDINET API仕様書(Version 2)』の「2-3-2-4 パスワードの再発行」を参照してください。
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Q19. EDINET API利用者が多要素認証に用いていた携帯電話等が故障などにより使用できない場合、どうすれば良いですか。
A19. EDINET API利用者が多要素認証で用いていた携帯電話等が使用できなくなった場合は、下記メールアドレスに多要素認証のクリアを依頼してください。依頼の際は件名に「APIの多要素認証クリア依頼」と記載し、本文は空欄でかまいません。依頼メールは必ずアカウント作成に使用したメールアドレスを使って送信してください。 『メールアドレス』edinet-helpdesk(アットマーク)cec-ltd.co.jp (※)左記(アットマーク)を@に置き換えてください。
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Q20. EDINET API利用のためのアカウント登録時に多要素認証を行うと、真っ白な画面が表示され、APIキー発行画面が表示されません。
A20. EDINET API利用のためのアカウントを作成する前に、ポップアップブロックの許可設定が必要です。 ポップアップブロックの許可設定については、閲覧サイトの「操作ガイド等」に掲載している「EDINET API仕様書(Version 2)」の「2-2ポップアップ許可サイトへの追加」を参照してください。
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Q21. EDINET API利用のためのアカウント登録時やサインイン時に、API キー発行画面に遷移できません。以下のエラーメッセージが表示されています。 [現在使用できない状況になっております。ご不便をおかけして申し訳ございません。問題が解決できない場合は、管理者に連絡してください。 It is currently unavailable. We apologize for any inconvenience. Please contact an administrator, when a problem cannot be solved.]
A21. 次の点を確認してください。 ・EDINET APIのサインイン画面(https://fsaedinetauth.b2clogin.com(略))をブックマーク(お気に入りに追加)し、当該URLからアクセスする場合、エラーとなります。『EDINET API仕様書(Version 2)』に記載しているURL (https://api.edinet-fsa.go.jp/api/auth/index.aspx?mode=1) からアクセスをお願いします。 ・ご利用中のブラウザの設定でCookieの受入れを許可してください。 ・EDINET API利用者の利用環境のセキュリティサービスを確認していただき、Cookieが送信されていることを確認してください。
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5. XBRL
A1. XBRLとは、財務報告等開示書類に電子的タグを付し効率的な情報取得を可能とするための国際的に標準化されたコンピュータ言語です。XBRLでは「タクソノミ」(電子的タグの集合)を基に、「インスタンス」(タグ付けされた開示書類ファイル)を作成します。
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A2. インラインXBRLとは、XHTMLファイル中にXBRL形式の電子的タグを埋め込んだファイル形式のことです。インラインXBRL形式のファイルは、ブラウザで表示した場合には、HTMLファイルと同様に閲覧することができ、また、XBRLデータとして利用することも可能です。EDINETに提出するXBRL対象書類はインラインXBRL形式で作成するものとしています。詳細な説明は、『EDINETタクソノミの概要説明 1章 EDINETにおけるXBRLの概要 1-4 インラインXBRL』を参照してください。
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A3. EDINETタクソノミは、EDINETが提供する、財務報告のための電子的タグの集合です。有価証券報告書等の提出者は、EDINETタクソノミを使用して書類を作成します。EDINETタクソノミの詳細については、『EDINETタクソノミの概要説明 1章 EDINETにおけるXBRLの概要 1-2 タクソノミとは』を参照してください。
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Q4. XBRLはどのように利用することができますか。
A4. XBRLを利用するためにはXBRLに対応したツールが必要です。
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Q5. EDINETにて提出されたXBRLデータは、どのように取得できますか。
A5. ・EDINET API 大量のXBRLデータを取得する場合は、EDINET APIを利用することで、効率よく取得することが可能です。EDINET APIについては、『EDINET API仕様書(Version 2)』を参照してください。 ・縦覧 書類簡易検索結果(一覧)画面、又は書類詳細検索結果(一覧)画面の一覧にて書類にXBRLが提出されていた場合、XBRLリンクが表示されます。 XBRLリンクをクリックすることにより、クリックした書類のXBRLを取得することができます。 詳細は、『書類閲覧操作ガイド 2章 有価証券報告書等の検索』を参照してください。
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